今回は、男性向けに弾き語りにおすすめの曲を紹介していきます。
一人で弾いて一人で楽しむ用というよりは、女性に聞いてもらってキュンとしてもらうのに合う曲を紹介します!
ギターを始めるのにモテたいから始めるという人は多くいますが、それは自然な欲求なので全然問題ありません。
ギターを弾いてモテるためにも、今回紹介していく曲の弾き語りをぜひマスターしてみてください!

1, 福山雅治の「桜坂」

福山雅治さんの桜坂は言わずと知れた名曲です。
使うコードとしてはG, C, Em, Am, Dという、基本的な5つのコードで弾き語りができます。
ストロークに関しても8ビートのストロークで弾けるので非常におすすめです。

また福山雅治さんの曲は音域もそこまで高くなく、高い声が出ない人でも弾き語りをしやすいです。
女性をキュンとさせたいという人は、まずこの桜坂の練習をしてみてください!


2, スピッツの「チェリー」

スピッツさんのチェリーもほぼ全ての人が知っている曲になります。
Fというバレーコードを使うので、ギター初心者の方にとっては多少難易度が上がります。
ただ、アレンジ次第ではFなしで簡単なコードのみでも弾くことが可能です。
若すぎる人に聞いてもらうとなると、この曲ではないかもしれないですが、20代、30代、40代の女性に聞いてもらうのであればスピッツのチェリーはおすすめです!

3, あいみょんの「裸の心」

あいみょんさんの「裸の心」も弾き語りするのにおすすめな曲です!
「男性向けの曲なのにあいみょん?」と思われたかもしれませんが、あいみょんさんの曲は男性が弾き語りをしてもいい雰囲気になります。

特に「裸の心」は曲のテンポもゆっくりで、この曲を男性がしっとりと歌い上げるとなかなかいい感じな仕上がりになります。

また、この曲は指で弦を弾くアルペジオでも弾くことができます。
ピックを使わずに指でギターを奏でながら歌えたらかなりかっこいいのでおすすめです!
使うコードとしてはBmというバレーコードを使うことになりますが、それ以外は難しいコードはありません。
バレーコードの練習曲としてもおすすめになります!

4, 菅田将暉の「さよならエレジー」

続いて男性の弾き語り曲としておすすめしたいのが、菅田将暉さんの「さよならエレジー」という曲です。
10代、20代の女性をターゲットに弾き語りをしたいのであれば非常におすすめな一曲になります。

また、さよならエレジーは少し暗さも含んだ曲で、キュンとさせやすい曲でもあります。
音域もそこまで高くはなく、男性にとっては比較的歌いやすい曲です。
ただバレーコードが比較的多く出てくるので、バレーコードをまだ上手に弾けないよという人はこの曲よりもまずは「桜坂」の方がおすすめできます。


5, あいみょんの「君はロックを聴かない」

「裸の心」に続いて「君はロックを聴かない」というあいみょんさんの曲も男性の弾き語りの曲としておすすめできます。
男性目線の曲ということもあって男性が弾き語りしていても違和感はありません。
また、この曲からは一昔前の懐かしさも感じられ、若い人だけでなく多くの年代で好かれています。
多くの年代に聞いてもらいたいという場合はこの曲はおすすめです!

コードとしてはBm7というバレーコードを使うので、バレーコードを弾けるようになったらチャレンジしてみましょう!

6, back numberの「ハッピーエンド」

back numberさんの曲は、どの曲であっても基本的には女性をキュンとさせたい男性におすすめできます。
その中でハッピーエンドという曲は少し悲しげな雰囲気もあり、かつギター1本で弾き語りがしやすいです。

コードとしてはここまでの曲に比べると多少難しくはなるので、ギターを始めたばかりの人は手を出さない方がいいかもしれません。
まずは「桜坂」等を弾き語れるようになってから挑戦するのをおすすめします!

7, back numberの「高嶺の花子さん」

「ハッピーエンド」に引き続き、「高嶺の花子さん」という曲も男性の弾き語り曲としては非常におすすめです。
ちなみにハッピーエンドに比べると曲調は若干明るい曲になっています。
コードしては、Bという比較的難しいコードが出てきます。
BというコードはFやBmよりもさらに難しいです。
ですが、いつかは弾けるようにならないといけないので、もしまだBというコードがうまく弾けない人は、ぜひ「高嶺の花子さん」の弾き語りを通して練習をしてみてください。
まだFやBmが弾けないよという人はこの曲には手を出さないようにしてください!


以上の7曲が、女性をキュンとさせたい男性におすすめの弾き語り曲となります。
まずは一番簡単な「桜坂」を弾き語れるようになるのがおすすめです!
その後他の曲にチャレンジし、どんどん弾ける曲を増やしていきましょう!